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水源の持続可能な利用に関する認証を取得・・・・サントリー九州工場

 サントリー九州工場(嘉島町北甘木、大下勝巳工場長)は水源の持続可能な利用に関する「アライアンス フォー ウォーター スチュワードシップ(AWS)認証」を取得。2月4日、同地で認証賞の授与式があった。
 AWSは世界自然保護基金などのNGOや企業が共同で設立した機関で、世界中の工場を対象に集水地の保全や管理責任の推進を目的に活動。同工場は周辺にある420haの森の森林整備活動などを展開しており、地域との連携や工場内での節水などが評価され認証取得に至った。サントリーグループは2018年12月、奥大山ブナの森工場が日本で初めて同認証を取得しており、九州工場の取得は日本で2番目。
 大下工場長は「森林保全活動の有効性が認められ、嬉しい。今後は継続の審査が行われるが、その有無に関わらず活動の質が向上できるよう、引き続き取り組みたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年3月30日発行 No.466

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