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2019年産夏秋野菜販売は97億5千万円に・・・・JA熊本経済連

 JA熊本経済連(熊本市中央区南千反畑町、加耒誠一代表理事会長)は1月15日に「2019年産夏秋野菜生産販売検討会」を開催、販売実績は目標を大きく上回る97億5千万円だった。
 当日は県内JA、取引市場などの関係者30人が参加した。2019年産夏秋野菜の作況については、台風や曇天、長雨による日照不足の影響で出荷が不安定な時期も見られたが、トマト、アスパラガス、ナスなど多くの主要品目で前年数量を上回る出荷となり、夏秋野菜販売目標金額80億円に対し、21・8%増の97億5千万円と計画を大きく上回った。
 協議の中では、産地、消費地双方の問題・課題を共有し、次年度については、「経済連の青果物コントロールセンターを中心とした生産から販売まで一貫した対応強化」を重点目標に置くことを確認した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年3月30日発行 No.466

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