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合志市福原のセミコンテクノパーク内に本社移転・・・・ヒラタフィールドエンジニアリング

 ヒラタフィールドエンジニアリング梶i入田清孝社長)は4月1日付で本社を熊本市北区植木町岩野から合志市福原のセミコンテクノパーク内に移転した。
 旧本社工場が手狭になったことと、半導体業界のニーズが高まるなか、取引先も多く位置する同地への移転を決めた。場所はセミコンテクノパーク内、熊本県立技術短期大学校北側。敷地面積は4611u。建物は鉄骨造り2階建て、延べ床面積は2657u。2棟から構成されており、一つは1階にクリーンルームと2階に応接室、もう一つは1階に組み立て工場と2階に事務スペース。駐車場は50台収容。フロア面積は旧本社の約3倍となった。
 ヒラタフィールドエンジニアリング鰍ヘ2007(平成19)年4月1日設立。主な事業内容は、平田機工鰍ェ設置した産業用ロボットや生産設備のアフターサービス・メンテナンス、改造・更新工事、パーツ販売、産業用ロボットのトレーニング。事業拠点は同本社工場のほか、平田機工鰍フ事業所のある滋賀県野洲市と栃木県宇都宮市の2カ所。資本金は1千万円。従業員数は約60人。
 同社は「フロア面積が旧本社の約3倍となり、取引先に満足いただけるよう一層の作業効率化を図っていきたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年4月28日発行 No.467

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