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輸入は前年比35・9%増の108億100万円・・・・12月の貿易概況

 八代税関支所がまとめた同管内(八代港、熊本港、三角港、水俣港、熊本空港)の2019年12月の貿易概況は、輸出が前年比14・1%減の28億8800万円、輸入が同35・9%増の108億100万円だった。
 輸出は輸送用機器(84・9%増の4億9600万円)や魚介類および同調整品(同5・5倍の2億100万円)などが増加したが、電気機器(同47・2%減の5億200万円)や一般機械(同19・8%減の5億6800万円)などが減少したことで、輸出全体では4カ月連続の減少だった。
 輸入は肥料(同83・5%減の1億800万円)や飼料(同52・5%減の1億3500万円)などが減少したが、石炭(同5・4倍の41億1200万円)や金属製品(同92・7%増の4億1200万円)などが増加したことで輸入全体では4か月ぶりの増加だった。
 国別では輸出の上位3カ国が韓国(構成比27・4%)、中国(同20・6%)、タイ(同13・3%)、輸入がオーストラリア(同30・7%)、ブラジル(同16・9%)、中国(同13・2%)だった。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年4月28日発行 No.467

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