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体表温測定サーマルカメラ事業を開始・・・・ショーアップ

 イベント企画・運営・設営事業などの泣Vョーアップ(熊本市東区小山2丁目、里内茂樹社長)は4月1日から、体表温を遠隔で自動測定するサーマルカメラの販売およびレンタル事業を始めた。
 新型コロナウイルスの影響に伴う新事業。取り扱うカメラは、本体の3m以内に接近した人物の体表温をAIが自動検知し測定、最短0・03秒、最大16人の体表温をモニター上に表示する。温度の基準となる標準器が付属しており、標準器をカメラの画角に配置することで測定誤差プラスマイナス0・3℃以内と、他の機種と比較して高い精度での測定が可能という。設定温度以上の発熱者を検知した場合、音や光のアラートで知らせる。レンタルは設置費など込みで1日5万円(税別)から、購入は一式25万円(税別)からとしている。
 里内社長は「ネットに接続する事により管理者へ発熱者画像をメールで送信することもでき、完全非接触での測定が可能。多くの人が出入りする企業、工場、イベント会場などで新型コロナウイルスやインフルエンザの感染リスク低減につなげてほしい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年5月29日発行 No.468

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