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熊本空港内の仮設ビルへ4月7日移転オープン・・・・九州産交リテール

 飲食・物販店経営の九州産交リテール梶i熊本市中央区花畑町、松原靖社長)は4月7日、阿蘇くまもと空港の建て替え期間中の運用施設となる仮設の国内線旅客ターミナルビル・サテライトビル内で、既存の運営店舗を一部移転し、営業を開始した。
 同社は阿蘇くまもと空港をはじめ、JR熊本駅、熊本城桜の馬場城彩苑など県内の交通・観光拠点、サクラマチクマモトなど県内外の大型商業施設において飲食店・直営物販店を運営している。阿蘇くまもと空港の建て替え期間中の国内線旅客ターミナルビル(仮設)サテライトビルのフードコートに「ラーメンダイニングくすのき」「和食りんどう」「キッチン空福亭」の飲食店3店舗を移転オープンした。既存店舗の「カレー食堂肥後珈理研究所」「いきなりステーキ阿蘇くまもと空港店」は閉店した。直営物販店「旬彩館阿蘇くまもと空港店」は国内線旅客ターミナルビルとサテライトビルの2カ所にオープン。定番で人気の熊本土産に加え、県産食材を生かしたPB商品を展開する。
 フードコートの概要は、総席数209席(3店舗共同、フロアー面積472u)、取り扱いメニューは3店舗で約50品目を超える。
 同社では「従来のメニューのサイズや価格帯を再検討し、気軽にお立ち寄り頂きやすい熊本の味≠フ完成度を高めた。また、昨今の情勢に対応し、フードコート外での食事(持ち帰り)へのラインナップも充実している」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年5月29日発行 No.468

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