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水道管直結型のオール浄水システムを販売・・・・ひまわり

 リフォーム業の鰍ミまわり(熊本市北区弓削5丁目、堀田紗江社長)は4月から、セントラル方式(水道管直結型)のオール浄水システムの取り扱いを始めた。
 北九州市の浄水器メーカー・潟Nロスポイント(斉藤智樹社長)が企画・製造・販売するセントラル方式浄水システム「光水」正規販売店として取り扱いを開始。戸建て住宅などの水道管の元栓に設置し、1台で家中の水を浄水できるオール浄水システムで、商品名は「CR500MS」。サイズは高さ36・2p、幅17・7pの円筒型で、活性炭とセラミックスを練り込んだ高性能ACFフィルターを搭載し、残留塩素や微細砂などの高いろ過能力が特徴という。価格はモニター価格(先着100台まで)で、25万円(設置工事費・消費税込)。設置後は年1回、専門スタッフによるフィルター交換とメンテナンス(2万7千円)が必要。またマンションタイプや二世帯住宅・業務用などの浄水システムも取り扱っている。
 同社では「オール浄水システムにより、キッチンだけでなく、お風呂やシャワーなど家中どこでも家族みんなで肌にも優しい美味しい水を共有できる。家族の健康と笑顔のためにきれいな水の暮らしを提案していきたい」と話している。
 同社は2016年12月に設立。資本金は1千万円。従業員数は4人。住宅リフォーム事業では火災保険を活用したリフォーム提案を展開。昨年末から同事業のフランチャイズ展開もスタートし、現在2店の加盟店を展開する。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年6月29日発行 No.469

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