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売上高157億円で2期連続減収・・・・熊本トヨペット

 熊本トヨペット梶i熊本市南区十禅寺2丁目、齊藤文夫社長)の2020年3月期決算は、売上高が前期比7・2%減の157億4千万円、経常利益は同54%減の2億4100万円で減収減益だった。
 減収は2期連続、減益は2期ぶり。消費増税や新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、新車販売台数は4093台、中古車は3064台でともに前年実績を下回ったほか、車検や整備などサービス部門の売上も前年割れとなった。当期純利益は前期比76・5%減の8千万円。21年3月期は新型コロナの影響で見通せないが、売上高、利益とも前期並みを目指す。  

取締役に中山英治執行役員

 役員人事では5月28日に開いた株主総会と取締役会で、取締役に中山英治執行役員の昇格を決めた。浦口弘幸常務は退任し、このほど新設した理事(法人営業部担当)に就いた。
 中山英治(なかやま・えいじ)取締役は山鹿市出身。1961(昭和36)年12月4日生まれ、58歳。久留米工業大学卒。82年入社。2006年サービス課長、14年サービス部長、15年5月執行役員。同社の役員は次の通り。
 ▼代表取締役会長 齊藤直信▼代表取締役社長 齊藤文夫▼専務取締役 齊藤賢司▼取締役 月田秀一、中山英治=新▼監査役 齊藤慎作
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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