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社長に最上剛九州フィナンシャルグループ取締役・・・・肥銀リース

 総合リース、割賦販売などの肥銀リース梶i熊本市中央区国府1丁目)の社長に、6月19日付で最上剛九州フィナンシャルグループ取締役が就任した。上野豊コ社長は退任し、会長(非常勤)に就いた。
 4年ぶりの社長交代。また、常務に横瀬英夫取締役が昇任した。新宅誠一常務は退任し、執行役員となった。
 最上剛(もがみ・つよし)社長は山鹿市出身。1956(昭和31)年6月18日生まれ、64歳。早稲田大学商学部卒。80年肥後銀行入行、2010年執行役員融資部長、11年取締役執行役員与信管理部長、13年取締役常務執行役員、15年取締役専務執行役員、同年九州フィナンシャルグループ取締役、16年肥後銀行取締役専務執行役員(代表取締役)、18年九州フィナンシャルグループ取締役専務執行役員、18年九州FG証券取締役、20年九州フィナンシャルグループ取締役。
 横瀬英夫(よこせ・ひでお)常務は1960(昭和35)年11月21日生まれ、59歳。明治大学経営学部卒。85年肥後銀行入行、2017年理事八代ブロック統括店長兼八代支店長、18年常勤監査役、19年肥銀リース取締役執行役員。
 同社の役員は以下の通り。
 ▼代表取締役社長 最上剛▼取締役常務執行役員 横瀬英夫▼非常勤取締役 岩立康也▼監査役 進藤貴之▼非常勤監査役 田辺雄一  

売上高は1・7%増の169億8900万円で増収減益

 また、同社の2020年3月期決算は、売上高は前期比1・7%増の169億8900万円、経常利益は新型コロナウイルスの影響を考慮し、前倒しで貸倒引当金を積み増ししたことで同22・5%減の6億7800万円となり、増収減益だった。当期純利益は同5・6%減の5億4600万円。売上高は、熊本地震からの復興需要が一段落したものの、運送業、卸売業向けが好調に推移し微増を確保。2021年3月期は減収減益を見込む。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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