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南阿蘇村に屋外サバイバルゲーム施設・・・・アイプラン

 建材卸などの潟Aイプラン(熊本市中央区菅原町、南隆一社長)は5月30日、南阿蘇村河陽に屋外型のサバイバルゲーム専用のレジャー施設をオープンした。
 名称は「阿蘇サバゲGOパーク」。場所は阿蘇ファームランド南東側。南社長が代表を務める泣Tウス総合システム(同区壺川1丁目)が所有する敷地約4万9500uをアイプランがレジャー施設として整備し、運営するもの。同施設はサバイバルゲームフィールドとして「市街地区域(約3500u)」、「軍事基地区域(約5500u)」、「戦場地区域(約7千u)」、「キッズ区域(約1500u)」のほか、バギーで移動しながら射撃を行うアトラクションスペース、射撃練習ができるシューティングレンジ、休憩スペースを備えている。県内のサバイバルゲーム施設で複数のフィールドを備えるのは初。エアガンや装備品などのレンタルも行う。完全予約制で、予約のあった日のみ営業を行う。営業時間は午前10時〜午後5時。料金は男性が2500円、高校生・女性が1500円、中学生以上高校生未満が1千円、10歳以上中学生未満が500円。
 今後は敷地内にもう1カ所フィールドを整備するほか、テントサイトやグランピング・トレーラーハウスからなるキャンプ場の整備も計画している。
 南社長は「サバイバルゲームは人と人が接近せず、野外施設であるため3密を避けて楽しむことができる。チームの定例会などにも活用してほしい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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