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工事現場用の危険予告看板が県工業奨励賞に・・・・九州電機工業

 通信機器修理・再生事業の九州電機工業梶i熊本市北区大窪2丁目、福嶋邦博社長)が昨年12月に開発した危険予告装置「テルセーフティー」が、熊本県工業連合会の2019年度県工業奨励賞に選出された。
 同装置は音声や多言語表示で注意喚起する工事用看板。@工事中の危険箇所に人が近づいたら人感センサーで『アラーム音』と7パターンの『音声案内』で注意を喚起するため、複数人の警備員配置の軽減が可能Aセーフティーコーンに簡単に取り付け可能B操作はスイッチONのみC防水ボックスに入った24時間使用可能な充電式バッテリーを搭載、屋外でも長時間の運用が可能、などが主な特徴。外形寸法は横450o、奥行き120o、高さ600oで、重量は4・8kg。人感センサー感度は最大7m。価格は5万2千円。
 福嶋社長は「5月末現在までにNTT関連グループや通信建設業界などに向けて300台を生産、納品したが、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録したことで、今後、さらに全国への販路拡大に努めたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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