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和田常務と伊豆常務を専務に・・・・熊本日日新聞社

 褐F本日日新聞社(熊本市中央区世安町、河村邦比児社長)は6月15日、定時株主総会と取締役会を開き、和田浩二常務と伊豆信太郎常務をそれぞれ専務に昇格させる役員人事を正式に決めた。内山秀成取締役は常務に、荒木正博役員待遇は取締役に、富岡邦廣調査役は監査役に就いた。
 岩元俊弘専務は退任し、経営顧問に就任。松永幹夫監査役は退任した。また、藤本雅士販売局長と鶴山敏哉業務推進局長が7月1日付で役員待遇となる。
 荒木正博(あらき・まさひろ)取締役は菊池市出身、61歳。九州大学卒。1983年入社後、2013年政経部長兼論説委員、15年編集局次長兼論説委員、16年東京支社長、17年編集局長、18年7月に役員待遇。
 同社の役員は以下の通り。
 ▼名誉会長・グループ会議議長 伊豆英一▼代表取締役社長 河村邦比児▼専務 和田浩二=特命事項・販売担当兼熊日都市圏販売株式会社社長、伊豆信太郎=経営計画担当▼常務 内山秀成=総務・関連グループ担当▼取締役 渡辺吉孝=編集・情報技術・印刷担当、山口和也=業務推進・事業・ビジネス開発担当、ビジネス開発局長、荒木正博=論説委員長▼監査役 前田直、富岡邦廣▼役員待遇 宮本和明=東京支社長、藤本雅士=販売局長、鶴山敏哉=業務推進局長  

売上高は2・9%減の147億6200万円

 同社の2020年3月期決算は、売上高が前期比2・9%減の147億6200万円、純利益は同2・3倍の1億3600万円だった。 購読者の高齢化などを背景に購読部数が減り、販売収入も前年を下回った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、広告収入も減少した。純利益の増加は株式売却益を特別利益に計上したことが要因。21年3月期業績は「新型コロナウイルスの影響が見通せない」ことを理由に「未定」としている。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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