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肥後銀行と地方総研小国町とSDGs推進で連携協定

 肥後銀行(熊本市中央区練兵町、笠原慶久頭取)と同行系シンクタンクの地方経済総合研究所(同区紺屋今町、同理事長)は5月21日、小国町(渡邉誠次町長)とSDGs推進で連携協定を結んだ。
 同日、同町宮原のおぐに町民センターで渡邉町長と同行の山木仁副頭取、地方総研の木村正明専務理事が協定書に調印した。連携事項は、@町民、企業などへのSDGsの普及・啓発A北里柴三郎博士(同町出身)の理念である「学習と交流」に基づく地域特有の教育・文化の振興B地熱や林業など地域資源を活用した産業振興C企業ほか多様なステークホルダーとの連携Dその他持続可能な地域社会の実現。
 地方経済総合研究所では小国町の第二期総合戦略の策定支援を目的に、地域特性を考える住民アンケート調査報告書を2月にまとめている。肥後銀行では地域活性の維持・支援の観点から、SDGs推進の連携協定締結による県内自治体サポート体制の整備に力を入れており、荒尾市(2019年8月)、氷川町(同年9月)、八代市(同年11月)、熊本市(20年1月)と地方創生やSDGs推進で連携協定を結んでいる。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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