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水道町に眼瞼下垂(がんけんかすい)専門の眼科開院・・・・眼科形成外科専門の馬渡眼科医

 眼科形成外科専門の馬渡祐記眼科医は6月1日、熊本市中央区水道町に「まわたり眼科形成外科クリニック」を開院した。
 場所は水道町交差点近くの秀匠苑ビル3階。フロア面積は約90u。院内には受付・待合室、検査・診察室、手術・処置室、スタッフルームを設けた。診療科目は眼科、形成外科。一般眼科診療・検査に加え、加齢などが原因で、まぶたが垂れ下がり目が開きにくくなる眼瞼下垂(がんけんかすい)を専門としているのが特徴。診療時間は午前9時〜午後1時までと、同2時〜同6時まで。休診日は木曜、日曜・祝日。スタッフ数は5人。
 馬渡祐記(まわたり・ゆうき)院長は長崎県出身。1971(昭和46)年2月1日生まれ、49歳。熊本大学医学部卒。同大学病院、京都桂病院、多良木病院勤務後、熊本大学医学部大学院卒業・学位取得。2006年から20年3月まで井後眼科院長を務めてきた。
 馬渡院長は「これまでの眼瞼下垂の手術実績は年間500眼以上。形成外科の技術も生かし、術後の見た目が自然になるような処置に注力している。治療により顔の見た目が変わるため不安に思う方もいるが、術後の見た目を予測し、事前にイメージとして見せるシミュレーションも行っているため、活用していただきたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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