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売上高は25億1200万円で増収減益・・・・トヨタL&F熊本

 トヨタL&F熊本梶i熊本市西区上熊本2丁目、與縄裕二社長)の2020年3月期決算は、売上高が前期比3・6%増の25億1200万円、経常利益が同19・2%減の9500万円で増収減益となった。当期純利益は同2・9%減の7500万円。売上高は過去最高で、増収は2年ぶり。
 主力のフォークリフトは県内トップのシェアをさらに伸ばし、新社の販売台数やリース・レンタルにおいて過去最高の売り上げとなったほか、物流システムの売り上げは前期と同じく好調だったことで増収となった。一方で、経常利益は市場競争の激化による利益率減などが影響し減収となった。
 同社の役員人事では5月31日付で、原田秀一常務取締役、藤本逸男取締役の2人が退任した。組織体制では原田常務が務めていた営業本部長を與縄社長が兼務し、営業副本部長に藤田定満取締役が就任し、営業体制のさらなる強化を図っていく。
 與縄社長は「社長就任から1年が経ち、トップ自らが既存のお客様との関係強化を図ると共に、営業部門を総合的に強化し、お客様の物流の課題を総合的に解決するソリューション営業に力を入れていきたい」と話している。
 同社の役員は次の通り。
 ▼代表取締役会長 與縄英二▼代表取締役社長 與縄裕二▼常務取締役 森田啓一▼取締役 藤田定満、與縄義昭、井原宏▼取締役相談役 與縄董
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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