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熊本ダイハツ販売社長に畑島幸博佐賀ダイハツ社長

 熊本ダイハツ販売梶i熊本市南区平田2丁目)の社長に6月1日付で、畑島幸博佐賀ダイハツ社長が就任した。豊永深志社長は退任し、非常勤顧問に就いた。7年ぶりの社長交代。
 畑島幸博(はたしま・ゆきひろ)社長は佐賀県武雄市出身。1960(昭和35)年9月7日生まれ、59歳。佐賀工業専門学校自動車科卒。1982年佐賀ダイハツ入社。武雄店、唐津店の店長などを経て2011年取締役新車部長、14年6月常務、15年代表取締役社長を務めてきた。  

売上高は214億8千万円で減収減益

 また、同社の2020年3月期決算は、売上高が前期比1・9%減の214億8千万円、経常利益が同10・4%減の4億2400万円で減収減益だった。当期純利益は同10 ・4%減の2億7800万円。
 事業別では、新車販売台数は同6・2%減の1万1713台(151億円)。中古車販売も同4・1%減の4405台(27億9千万円)。消費税増税の駆け込み需要で昨年9月の売り上げは過去最高を更新するなど好調だったが、増税後に反動減を受け、全体でややマイナスとなった。
 サービス部門は同8%増の26億7千万円、部品部門が同2・5%減の8億9千万円。保険部門は同0・3%減で2億400万円の利益を確保した。2021年3月期については新型コロナウイルスの影響により見通せないとしている。
 同社は「新車販売台数が前期比マイナス771台となったことが減収の要因。減益については本社建て替えや販売間接費が増加したため」と総括した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年7月30日発行 No.470

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