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社長に松永前県監査委員事務局長・・・・熊本地方卸売市場

 褐F本地方卸売市場(熊本市西区田崎町)の新社長に5月29日、松永正伸前県監査委員事務局長が就任した。また、同日付で熊本地方卸売市場協同組合連合会会長にも就任した。野田正弘社長は相談役に就いた。
 松永正伸(まつなが・まさのぶ)氏は、1959(昭和34)年5月30日生まれ、61歳。濟々黌高校―熊本大学法学部卒。83年4月熊本県庁入庁。主に総務畑を歩き、2008年総務部総務審議員兼総務部市町村総室課長補佐、11年総務部審議員兼総務部市町村局市町村財政課課長補佐、12年熊本県玉名地域振興局次長、14年知事公室広報課長、15年企画振興部交通政策・情報局情報企画課長、17年熊本県天草広域本部総務部長、19年熊本県労働委員会事務局長、19年熊本県監査委員事務局長を経て現職。趣味は旅行、ゴルフ。家族は夫人と1男1女の4人家族だが、現在は夫人との二人暮らし。
 同社は民設民営の田崎市場の競りを中心に運営・管理を行う会社。同市場の水産物の取り扱いは全国同様、伸び悩み傾向だが、青果は全国の市場の3分の2が減少しているなか伸びており、福岡に次ぐ取扱高になっていると言われる。
 松永社長は「市場の活性化、県民に親しまれる市場づくりに努めるとともに、市場の安全確保に努め、生産者と台所をつなぐ役割の市場を止めないよう日々、努力したい」と抱負を述べた。また、市場の再開発や移転問題については「白紙からの出発になる」と話した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年8月29日発行 No.471

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