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輸入は前年比23・1%減の69億8300万円・・・・5月の貿易概況

 八代税関支所がまとめた同管内(八代港、熊本港、三角港、水俣港、熊本空港)の2020年5月の貿易概況は、輸出が前年比16・9%減の23億9500万円、輸入が同23・1%減の69億8300万円だった。
 輸出は一般機械(同40・3%増の6億6100万円)などが増加したが、金属鉱およびくず(同53・7%減の2億5700万円)や輸送用機器(同51・2%減の2億3200万円)などが減少したことで輸出総額は9カ月連続の減少となった。
 輸入は石炭(全増の13億3300万円)などが増加したが、木製品およびコルク製品(家具除く、同90・4%減の1億3千万円)や非鉄金属(同59・9%減の3億2100万円)などが減少したことなどで、輸入総額は69億8300万円となり、輸入総額は2カ月ぶりの減少だった。
 国別では輸出の上位3カ国が中国(構成比28・5%)、韓国(同19・2%)、インドネシア(同9・5%)。輸入が中国(同24・3%)、ロシア(同16・6%)、オーストラリア(同12・7%)だった。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年8月29日発行 No.471

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