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豪雨災害地への物資支援プロジェクト・・・・PREO DESIGNなど

 みらい食券を運営するPREO DESIGN合同会社(熊本市北区清水亀井町、古庄伸吾代表)と三城賢士一般社団法人BRIDGEKUMAMOTO理事、宮原美智子一般社団法人くまもと未来創造基金おもやい理事は豪雨災害で被災した地域への物資支援プロジェクトを立ち上げた。同プロジェクトには株後銀行や滑ロ菱、コスギ不動産グループなど県内30社近くの企業が後援している。
 名称は「熊本おくりもんプロジェクト」。令和2年7月豪雨で被災した地域への物資の支援を、円滑に無駄なく必要な人に届けるためのプロジェクトとしてスタート。これまで被災地に届けられた支援物資が必要以上に集まり、使われずに廃棄されたこともあったことから、このプロジェクトでは支援が必要な物資や数、場所、達成率をネットに掲載できる「スマートサプライ」というシステムを活用している。支援の仕組みは、物資を全国から募る支援団体が被災地で必要な物資を購入し、物資の数や金額を「スマートサプライ」に掲載、支援者は支援団体が掲載している物の中から選び、1個から支援ができる。
 古庄代表らは「熊本弁で『もん』は人を表す『者』の意味。このプロジェクトを通して被災地に想いをおくる『おくりもん』が一人でも増えてほしい。一日も早い復興を願っている」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年9月30日発行 No.472

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