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南阿蘇村の合祀墓の申込受付を開始・・・・くまもと県民葬祭

 斎場「ファミリースペース東京塚」運営のくまもと県民葬祭梶i熊本市東区東京塚町、森翼社長)は7月から、南阿蘇村久石の自然葬の墓地「つつじ霊園自然葬の里」にある合祀(ごうし)墓の申込受付を開始した。
 合祀墓とは遺骨を骨壺から取り出し、不特定多数の遺骨を一緒に埋葬する方法。合祀墓の名称は「悠久陵」。同霊園の墓地に、1・8メートル四方のモニュメントを3基設置。モニュメントの地下に8メートルの穴があり、遺骨を直接土の中に埋葬する。利用料は1体1万円で、管理費などはなく、通常の墓と違い、継承者が不要。墓じまいや墓の遺骨の整理を検討している人、墓の継承者や身寄りがいない人、自治体などで引き取り手のない遺骨の対処に困っている人などの利用を見込んでいる。また、遺骨を現地に持参できない場合は搬送の代行サービスも行い、利用料に加えて1体5千円、2体目以降は2千円がかかる。都市部からの利用ではゆうパックを利用することもできる。
 同霊園は1区画30万円の個別タイプの自然葬をメインで販売。1200年以上の歴史がある曹洞宗の雲龍山清水寺(本田清道住職)が管理しており、埋葬後も定期的に供養を行っている点が特徴。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年9月30日発行 No.472

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