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夏秋野菜の生産販売目標は87億円に・・・・JA熊本経済連

 JA熊本経済連(熊本市中央区南千反畑町)は6月9日、同地の経済連ホールで「令和2年度夏秋野菜生産販売対策会議」を開催した。
 今回の会議は新型コロナウイルス対策のため、規模を例年より縮小し、経済連と県内JA担当者24人の参加で行った。今期の夏秋野菜販売目標金額78億円達成に向け、産地連携による販売体制の強化として、「青果物コントロールセンターの機能の発揮」と「産地と一体となった熊本ファンづくり」を重点項目として掲げ、産地内での意識共有を図った。
 経済連は当日、「夏秋野菜の出荷がこれから始まっていく。市場と産地の連携をしっかり取りながら、「精度の高い生産出荷情報」と「販売情報」、「競合産地情報」の共有化による販売力強化に努め、農家所得の最大化を目指す」と話した。
 2020年産夏秋野菜の生産出荷計画(7月から10月)は、作付面積1062ha、(前年比99%)、出荷数量2万2485t(前年比103%)で、長雨や干ばつなど気象変動が激しかった2019年実績より微増の計画を立てたが、今年は新型コロナの影響、7月の長雨、地域によっては豪雨災害の被害が懸念される。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年9月30日発行 No.472

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