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芦北町に100万円と除菌水など寄付・・・・南九州税理士会とSYSKEN

 南九州税理士会(熊本市中央区大江5丁目、東秀優会長)と電気通信工事業の鰍rYSKEN(同区萩原町、福元秀典社長)は7月20日、芦北町に100万円と除菌消臭剤などを寄付した。
 令和2年7月豪雨の被災地支援として寄付したもので、当日は税理士会から東会長、岩元正樹副会長、木脇勝己総務部長、SYSKENから福元社長が芦北町役場(芦北町芦北)に竹崎一成町長を訪問。税理士会が災害義援金100万円、東会長個人から地場メーカーのパークス梶i熊本市南区川尻1丁目)が製造する除菌消臭剤「エヴァウォーター」400mlボトル500本、またSYSKENが同社で取り扱っている「エヴァウォーター」1リットルボトル500本やミニボトル300本および同社のオリジナルタオルや傘、合計150万円相当を贈呈した。
 贈呈式の冒頭では東会長が「エヴァウォーターは先般、宮崎大学により新型コロナウイルスに効果のあることが証明された次世代型の次亜塩素酸水。安全性が高く安心して使用できるため、被災地におけるカビや消臭、コロナ対策などでお役に立てればうれしい」、福元社長が「タオルや傘なども大いに使ってほしい」とそれぞれあいさつし、竹崎町長が「町民のために有効に活用させていただきたい」とお礼を述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年9月30日発行 No.472

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