トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

植物肉がフレッシュネスバーガーのパティ原料に・・・・DAIZ

 発芽大豆由来の植物肉を開発・製造するDAIZ梶iダイズ=熊本市中央区南熊本5丁目、井出剛社長)は、同社が開発した植物肉「ミラクルミート」が、ハンバーガーチェーン店経営潟tレッシュネス(本社・横浜市、松田大作社長)が発売する新商品「THE GOOD BURGER」のパティの原料として採用されたと発表した。同社の植物肉を使った初の商品化で、9月1日から全国の店舗で販売されている。
 新メニューとして販売される「THE GOOD BURGER」は、DAIZの植物肉を用いた大豆パティをテリヤキソースに絡め、低糖質バンズと野菜で挟んだハンバーガー。価格は480円。8月12日から首都圏の一部の店舗で実施していた検証発売が想定を上回る売れ行きとなり、全国の店舗で販売されることになった。県内には同市中央区新市街の「サンロード店」と同区桜町の「サクラマチ クマモト店」の2店舗がある。
 植物肉「ミラクルミート」は、コア技術「落合式ハイプレッシャー法」で旨味や栄養価を増大させた発芽大豆をエクストルーダー(押出成形機)にかけ、肉のような弾力と食感を再現したもの。原料にオレイン酸リッチ大豆を使用することで大豆特有の臭みなどをなくし、独自の製造プロセスで原価低減を実現させた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年10月30日発行 No.473

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円

購読のお申込みはこちらから