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保田窪2丁目に襖・障子張り替えなどの新店舗・・・・一畳屋

 畳製造・販売の活齒屋(熊本市中央区坪井5丁目、亀井慎一郎社長)は2020年12月1日、同市東区保田窪2丁目に襖(ふすま)・障子・網戸張り替えなどの営業店舗「一畳屋中央店」をオープンした。
 同市中央区出水1丁目にあった旧・中央店が手狭になったため、新生・中央店として移転。場所は通称産業道路沿い、保田窪2丁目交差点南東側の旧うどん黒田藩跡地で、既存建物を改装した。敷地面積は約100u、木造平屋建てで、建物の建築面積は約40u。襖・障子・網戸の張り替えや修繕をはじめ、オーダーカーテンやクロスの張り替えなどを行っている。営業エリアは、同市中央区・東区を中心に、益城・嘉島・御船町など。スタッフは、徳田忠彦店長(34歳)を含め2人。営業時間は午前8時〜午後5時、定休日は日曜と隔週土曜。駐車場は7台を収容する。初年度の売り上げ目標は4千万円。
 徳田店長は「コロナ禍での出店となるが、店舗を新たに構えられることはうれしくもあり、気が引き締まる思い。お客さまに安心して注文していただけるよう、地域に密着した営業展開を心掛けるとともに、畳の新しいスタイルを提案できるような店舗を作り上げていきたい」と話している。
 同社は1902(明治35)年11月に創業し、88(昭和63)年7月給T井たたみ店として法人化。97(平成9)年10月活齒屋に改組し社名変更した。資本金は2千万円。本社併設の坪井ショールームをはじめ、合志市栄の栄工業団地内に合志店・栄工場、玉名市大倉に玉名店を設置。2020年3月には熊本市南区近見1丁目に西店を出店している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年1月29日発行 No.476

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