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内田洋行と提携し、テレワークスペースを商品・・・・Lib Work

 注文住宅設計、施工の貝ib Work(山鹿市鍋田、瀬口力社長)は10月10日、自宅内に設置するテレワークスペースを商品化した「イエナカ×オフィス」の販売を開始した。
 鞄燗c洋行(東京都、大久保昇社長)と提携し商品化したもので、遮音性と集中できるスペースを確保したノスタルジックスタイル、ナチュラルスタイル、シンプルモダンスタイルの3種類を開発。自宅内の3uから5uのスペースに各スタイルの内装と家具を設置する商品で、新築およびリノベーションを検討する顧客に提案していく。同商品の各スタイルは同社のモデルハウスで見学が可能。ノスタルジックスタイルは八代店、ナチュラルスタイルは荒尾店、シンプルモダンスタイルは合志店のモデルハウスで見学することができる。
 内田洋行は1910年創業。資本金は50億円。従業員数は3184人。事業内容は公共関連事業、オフィス関連事業、情報関連事業。働き方改革に対応する製品開発を行っており、生産性向上を支援するためのオフィス家具の企画・開発・販売などを行っている。
 同社は「ウィズコロナ・アフターコロナ時代における人々のライフスタイルの変化とそのニーズに対応するため、当商品の商品化プロジェクトを立ち上げた。家という私的空間に、オフィスという公的スペースを掛け合わせることによりシナジー効果を生み出したいという思いを込めている」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年1月29日発行 No.476

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