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菊池市との協働の森づくりに関する協定期間を延長・・・・西部電気工業

 西部電気工業梶i福岡市、熊本敏彦社長)は3月23日、菊池市(江頭実市長)と協働の森づくり「西部の森きくち」の協定を締結し、2010年から行ってきた森づくり活動の期間を延長した。
 協定期間は2021年4月1日から24年3月31日までの3カ年。0・9ヘクタールの敷地に1800本の植樹を予定している。同社ではCSR活動などの一環として、水源かん養や地球温暖化防止などに寄与する森林活動に対する支援を目的に2010年3月に菊池市と協定を締結。菊池市旭志麓の市有林「西部の森きくち」で、同社グループの社員、家族等によるボランティア活動や森林を利用した地域との交流活動などに菊池市と共同で植樹、下刈り、枝打ちなどの森づくり活動を行っている。これまでの11年間に7・78ヘクタールの敷地にヤマザクラやモミジなど合計1万6750本を植樹した。
 調印式で、江頭市長は「これまで11年間にわたり、西部の森きくちを私どもと一緒に育てていただいたことに心から御礼を申し上げたい。また今回の調印により、さらに3年間、お力をお貸し頂けることに対してとても嬉しく思っている」とあいさつ。熊本社長は「昨年はコロナの影響で活動を休止したが、今年から活動を行っていく予定。これからも引き続きのご支援、ご協力を賜りながら、私たち自身も楽しみながら森づくり活動を行っていきたい」と語った。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年5月28日発行 No.480

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