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福岡市のワオホールディングスと資本提携・・・・野沢工芸建築

 住宅建築工事業の野沢工芸建築梶i合志市御代志、宮川純子社長)は2月、住宅建築工事業の潟純Iホールディングス(福岡市中央区大宮1丁目、阿久津岳生社長)と資本業務提携し、社名を褐F本工務店に変更した。
 事業の全国展開を目指しているワオ社と営業・採用面などで同社の経営資源を活用し、さらなる事業拡大を図りたい野沢工芸との考えが一致した。資本提携に合わせてワオ社の阿久津社長と田之上健太専務が野沢工芸の非常勤取締役に就任している。野沢工芸は従来から和風の注文住宅建築を得意としているが、近年では洋風住宅の受注が全体の約9割を占めており、社名変更で企業イメージの転換につなげ、受注体制を強化していきたい考え。
 宮川社長は「ワオ社が持つ経営ノウハウを生かし、住宅建築業界で熊本一番の会社を目指す」と話している。
 野沢工芸建築は1954年創業、77年許沢木工所として法人化。91年野沢工芸建築鰍ノ組織・社名変更した。社員数12人。注文住宅を中心に年間30棟を手掛けており、売上高は5億円。
 ワオホールディングスは2009年設立。グループ会社に兜汢ェ工務店と兜s動産福岡があり、3社合わせた売上高は15億円、社員数は約40人。野沢工芸建築の役員は次の通り。
 ▼代表取締役社長 宮川純子▼取締役 野田耕一郎▼非常勤取締役 阿久津岳生、田之上健太
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年5月28日発行 No.480

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