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西梶尾町に規格商品のモデルルーム・・・・アーバンライク

 建築、不動産業の潟Aーバンライク(荒尾市万田、吉野悟社長)は2月13日、熊本市北区西梶尾町に規格商品「HOMA(ホーマ)」のモデルルームをオープンした。
 場所は国道3号沿い、北部郵便局北側。敷地面積は191u、木造2階建てで、延べ床面積が96u。一級建築家が外観・内観を手掛け、千通り以上ある図面の中からカスタムできる点が特徴という。販売価格は980万円(税抜)から。HOMAは現在全国で272社、九州では40社が取り扱っている規格商品で、同社は昨年10月に販売を開始。九州内でHOMAのモデルルームをオープンしたのは同社が初。初年度は年間68棟の受注を目指す。また、同モデルルームの南側には県内4カ所目となる営業所「熊本北部店」も併設。敷地面積は423u、木造平屋建てで、フロア面積が70u。営業時間は午前9時〜午後6時まで。定休日は水曜日。スタッフ数は5人。同社の玉名店と熊本平成店の中間に位置していることから、熊本市東区および北区、菊池市、山鹿市エリアの顧客をカバーする役割を担うという。
 吉野社長は「HOMAは高品質かつ低コストを売りとしている。今までモデルルームを一切持たないスタイルで営業していたが、今回は規格商品を販売するということもあり、モデルルームを実際に体感してもらうことで購入する際のイメージが湧きやすいのではないかと思う」と話している。
 同社は2008年設立。県内に4カ所、福岡・佐賀・沖縄に各1カ所の営業拠点を設けている。社員数は73人、2020年10月期の売上高は25億4100万円。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年5月28日発行 No.480

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