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スポーツチームらと連携しプラごみ削減推進事業・・・・熊本市

 熊本市(大西一史市長)は地元スポーツチームなどと連携し、プラスチックごみの削減や、使い捨てしないバイオマスプラスチックの利用を推進する事業を始めた。3月30日、熊本市役所で大西市長らが概要を発表した。
 アサヒビール梶Aフェアトレードシティくまもと、ロアッソ熊本(サッカー)、フォレストリーブス熊本(女子バレー)、熊本ヴォルターズ(バスケットボール)の5者が連携するもの。アサヒビールが生物由来の資源を原料にしたバイオマスプラスチック容器「森のタンブラー」をパナソニック鰍ニ共同で開発し、このタンブラーをスポーツ試合会場などで販売。容器利用者に対して飲料を割引価格で販売するといった特典を付け、同市が割引価格分を負担する。また、フェアトレードシティくまもとでは各種イベント会場で容器を販売し、利用促進を呼びかけるとしている。
 会見で大西市長は「2030年までにワンウェイ(使い捨て)プラスチックの排出を25%削減する政府目標の達成に向けた本市独自の取り組みとなる。試合会場などでこのタンブラーを使っていただき、多くの方々の目に触れることで幅広い活動の周知につながるだろう」と話した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年5月28日発行 No.480

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