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立体庭園は「ぼうけんの杜」に・・・・JR熊本シティ

 鰍iR熊本シティ(熊本市西区春日、山下信二社長)は2020年12月22日、JR熊本駅ビルに2021年4月に開業する大型商業施設「アミュプラザくまもと」への入居テナント186点が全て決定したと発表した。
 新しく出店が決まったのは、潟sア―サーティーが運営するしゃぶしゃぶ、すき焼きの「美山」と潟Zンカが運営するカフェレストラン「センカ」の2店舗、同ビル7階のレストランゾーン「ひのくにダイニング」に入る。熊本では初出店。これで「アミュプラザくまもと」の全186テナントが出そろった。JR熊本駅ビルの工事進捗(しんちょく)率は97%で、3月上旬に完成予定。JR熊本白川ビルとJR熊本春日南ビルは12月24日に竣工(しゅんこう)式を行った。
 さらに、JR熊本駅ビル内の「水と緑の立体庭園」の名称を「ぼうけんの杜」に、3階屋上庭園を「おおやねテラス」にそれぞれ正式決定した。「ぼうけんの杜」は白川水源の湧水、鍋ケ滝、草千里など熊本の自然の景色をイメージした水と緑の空間で、1階から7階まで吹き抜けの設計になっている。「おおやねテラス」は玄関上、3階に設置した駅前広場を覆う屋根の上に設置した広場。ミニトレインや滑り台などの子ども向け遊具のほか、加藤神社の分祠を建立する。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年3月2日発行 No.477

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