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窓口7月豪雨義援金を県に贈呈・・・・肥後銀行

 肥後銀行(熊本市中央区練兵町、笠原慶久頭取)は2020年12月24日、同行全営業店の窓口に設置した義援金箱に利用客から寄せられた、令和2年7月豪雨義援金110万7170 円を県に贈呈した。
 同行の馬原康郎執行役員総務部長、田邉元地域振興部長、松下哲也県庁支店長が県庁を訪ね、渡辺克淑健康福祉部長に目録を手渡した。
 馬原肥銀総務部長が、「7月の豪雨被害に心を痛められたお客様から110万7170円の義援金が寄せられました。被災地の復旧・復興にご活用下さい」と目録を手渡すと、渡辺健康福祉部長は「被災者の住まい確保に最優先で取り組んでいるが、これから被災者の生活、住まいの再建が本格化する。一日も早い被災者の暮らしの再建に活用させていただきます」とお礼を述べた。義援金箱は7月20日から10月30日まで店頭に設置した。  

投資信託目論見書などのメール配信サービス開始

 同行は、2020年12月7日から投資信託目論見書などの販売用資料のメール配信サービスを開始した。
 DX(デジタルトランスフォーメーション)やSGDsの推進として取り組むペーパーレス化の一環。投資信託販売時の目論見書などの紙資料配布を、野村総研の投資信託業務ソリューション「Bestway/JJ」を活用し、電子メールやショートメール経由で目論見書などの電子媒体を参照できるようにした。
 同行では、年間約6千時間の行内管理業務、約150万枚の紙削減を見込んでおり、新型コロナ環境下の新たな顧客接点の構築を図る。取り扱いは本店営業部で順次拡大を予定している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年3月2日発行 No.477

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