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人気メニューを詰め合わせた3ギフトを発売・・・・浩之勗

 Bar HIRONOSUKEを経営する牛_之勗(熊本市中央区上通町、丸山浩之社長)は2月下旬、「バーの甘味」と名付けたオリジナル商品など3種類のギフト販売を開始した。
 同ギフトはレーズンバターとオレンジピールのチョコレートかけ、ブルーベリーバタージャムの詰め合わせなど、いずれも、同バーで提供している人気メニュー商品。セット価格はそれぞれ2千円〜3千円。当面、同バー店内と同社のサイト、および三年坂通り蔦屋書店1階のヒノマルキッチンアンドマルシェで販売している。
 同社では2016年4月の熊本地震直後、販売先を失った生産農家から無農薬バジルを買い取り、バジルペーストを創作し店内で料理に使用するほか、瓶詰にして店頭販売を行ってきた。その後、山内本店の味噌をベースに赤牛や馬肉、にんにく、トリュフ、唐辛子などを組み合わせた瓶詰の「ひろのすけ味噌」シリーズ6種やブルーベリーバタージャムなどを商品化。同バーでは19年5月から「Bar飯」のネーミングでそれらの商品を料理素材にした料理を提供している。
 丸山社長は「昨年の歳暮商戦から鶴屋さんでの取り扱いを開始させていただいた味噌シリーズに続くギフト商品としてブランディングを図る一方、コロナ禍で来店客が減少していることもあり、ご自宅での料理に普段使いしていただける商品にも育てたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年3月30日発行 No.478

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