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7月豪雨被災地の各自治体へ寄付金贈呈・・・・第一生命熊本支社

 第一生命保険褐F本支社(熊本市中央区新市街、山田直樹支社長)は1月18日から、従業員の健康増進を兼ねた地域・社会貢献の取り組みの結果として、7月豪雨被災地の社会福祉協議会に寄付を行った。
 従業員の前向きな健康増進策として、同社独自の「健康第一アプリ」を活用し、従業員の年間累計歩数1万歩あたり2円を地域の福祉施設・団体などへ寄付するもの。今回の取り組みは初の実施となり、熊本支社従業員のうち、「健康第一アプリ」を利用登録した439人が対象となった。取組期間は2019年10月〜20年9月まで。歩数実績は年間で3億5700万歩、従業員1人あたりの1日平均歩数は2227歩だった。寄付額は各7万1400円で、人吉市と芦北町、八代市、球磨村にそれぞれ寄付した。
 第一生命グループは、7月豪雨災害に際し、義援金として1千万円を拠出し、うち600万円を熊本県に寄贈している。また、被災地の復旧のため、会社主導によるボランティア98人を派遣した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年3月30日発行 No.478

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