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「コロナショックと九州経済」テーマに九州経済白書説明会・・・・地方経済総合研究所

 肥後銀行系シンクタンクの地方経済総合研究所(熊本市中央区紺屋今町、笠原慶久理事長)は2月15日、「2021年版九州経済白書」の説明会を肥後銀行熊本駅前支店セミナールーム(森都心プラザ2階)で開いた。九州経済調査協会、肥後銀行、熊本商工会議所との共催。聴講無料。
 21年度版白書は、新型コロナウイルスによる地域経済への影響に焦点を当てている。九州経済調査協会の片岡礼二郎調査研究部長が、新規事業開拓、人材育成、デジタル化への取り組み、サプライチェーンの見直しなど、「ピンチをチャンスに変える」ために企業や行政に求められる取り組みなどについて報告した。
 白書の内容は、新型コロナウイルス感染症による九州経済への影響、企業活動への影響と新たな動き、企業と社会のデジタル化の加速、促進する分散型社会、コロナ後の変化と成長の突破口。新型コロナ対応で座席数を大幅に減らし定員先着30人で開催した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年3月30日発行 No.478

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