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アミュプラザくまもとに和牛焼肉店を出店・・・・グローバルワークス・サイトウ

 大津町の和牛焼肉店LIEBE(リーベ)を経営する潟Oローバルワークス・サイトウ(大津町、斎藤俊昭社長)は、JR九州が4月23日に開業した大型商業施設「アミュプラザくまもと」内に新店舗を出店した。本店に続き2店舗目となる。
 JR九州より入居の提案を受け出店を決定したもので、店名は大津の店舗と同様の「和牛焼肉LIEBE」。7階のレストランゾーンに入り、店舗面積は約250u。20テーブルを配置し、総席数は102席(うち完全個室6部屋)。メニューは自社牧場で飼育した黒毛和牛・ブランド牛の「和奏牛(かなで)」を使った単品、セット、盛り合わせ、コース料理のほか、ソフトドリンク、アルコール類などを提供し、観光客、インバウンド向けに馬刺しといった特産品メニューも充実させている。平均客単価は昼が2千円、夜は4500円。年商目標は1億8千万円。スタッフ数は全体でパート・アルバイト含め30〜40人で、10人が常勤する。営業時間は午前11時〜午後11時まで。
 斎藤社長は「九州中央に位置する熊本駅周辺が開発されることで、南九州など県外からの集客も見込めると期待している。アミュプラザくまもと全体の成功に向けて、当店がこれまで大津町で築いてきた5年間の集大成を発揮できる店づくりに努めたい」と抱負を述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年4月30日発行 No.479

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