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八王寺町に訪問看護ステーション・・・・大津町の古庄さん

 大津町の古庄祐裕(まさひろ)さん(36歳)は4月26日、熊本市中央区八王寺町に合同会社たすくを設立、早ければ8月にも訪問看護ステーションのサービスを開始する。
 同ステーションのスタッフは、看護師4人、理学療法士1人、介護福祉士1人、事務スタッフ1人。熊本市内および大津町、益城町、御船町をサービス対象地域とするほか、独立系の訪問看護ステーションとして、病院および介護施設などからの要請があれば対応する。また、保険使用不可のサービス、例えば整体・出張整体や、介護者を休ませるためのレスパイト・ケアなどにも対応する予定。
 合同会社たすくは資本金100万円。代表社員には古庄氏が就任した。古庄氏は宮崎市池内町出身。1984(昭和59)年7月26日生まれ。阿蘇清峰高校を卒業後、陸上自衛隊に入隊、阿蘇ファームランド勤務を経て、西日本リハビリステーションに入学。聖十字会西日本病院に勤務しつつ同学院を卒業。その後、アールアンドシー湘南、江津しょうぶ苑に勤務している。
 古庄代表社員は「コロナ禍の中、介護施設や介護を必要とされているご家庭の現場で、介護する側、される側の両方に心身疲労が広がっている現状を目の当たりにしてきた。独立系の看護ステーションが果たせる役割は小さくないと思っているので、助け合える存在としての役割が果たせれば」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年6月30日発行 No.481

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