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コロナ対策支援で県に88万円寄付・・・・熊本トヨペット

 熊本トヨペット梶i熊本市南区十禅寺2丁目、齊藤文夫社長)は4月16日、新型コロナウイルス感染症対策に当たる医療従事者を支援しようと、熊本県に88万2千円を寄付した。
 2月の新車売上の一部を活用し贈ったもので、当日は齊藤社長と齊藤賢司専務が県庁に蒲島郁夫県知事を訪れ、寄付金の目録を贈呈。齊藤社長が「コロナ対策の最前線で戦っておられる医療関係者の応援になれば」とあいさつし、蒲島知事が「これからもコロナ対策に力を入れたい」とお礼を述べた。  

 県と人吉市に苗木贈呈

 また、同社は4月22日、23日、トヨタ自動車鰍ニ共同で展開している「ふれあいグリーンキャンペーン」の一環で熊本県と人吉市に苗木を贈呈した。
 同キャンペーンは1976年から毎年展開しており、地域に根差した環境保全や緑化活動として4月から8月までの期間、国土緑化推進機構の協賛を得て、自治体などに苗木を贈呈している。同社は今回含め県下に累計約3万7100本の苗木を寄贈した。
 贈呈に関しては2020ミス・インターナショナル日本代表の寺内千穂さんが「緑の大使」として齊藤社長らと22日に熊本県庁、23日に人吉市役所を訪問。齊藤社長が「当キャンペーンを通じて地域の緑化活動のお役に立ちたい」とあいさつし、苗木を贈った。今回は熊本県にソメイヨシノ50本、クチナシ45本、ヒメシャリンバイ35本、人吉市にソメイヨシノ50本、ヒメシャリンバイ50本を寄贈している。  

 県内交通遺児へ100万円を寄付

 また同社は5月17日、熊本県庁に蒲島郁夫県知事を訪れ、自動車交通事故で親を亡くした県内交通遺児へ100万円を寄付した。
 交通事故防止のための先進安全装置を搭載した「セーフティ・サポートカー」(=サポカー)をはじめとする車両販売における売り上げの一部と同社各店舗で実施した募金などを併せて寄付したもので一昨年、昨年に続き3回目。県交通安全推進連盟(蒲島郁夫会長)の交通遺児対策基金に寄付し、今後は県内小中学校における交通遺児の入学、卒業などの支援金として活用される。
 当日県庁で開いた贈呈式で齊藤社長が「自動車交通事故で親を亡くされたお子様方を支援することは車を扱う会社の責務。今回の寄付が、少しでもお子様方の育成のお手伝いにつながれば」とあいさつし、蒲島知事が「進学や卒業祝い、クリスマスプレゼントなどに活用したい」とお礼を述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年7月30日発行 No.482

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