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専務に鶴山敏哉くまもと新世紀顧問・・・・ホテル日航熊本

 くまもと新世紀鰍ェ運営するホテル日航熊本(熊本市中央区上通町、川ア博社長・総支配人)の専務取締役に、鶴山敏哉褐F本日日新聞社役員待遇関連グループ担当補佐・くまもと新世紀褐レ問が就任した。また、安武伸一郎取締役が常勤監査役に就き、井村秀夫監査役は退任した。
 鶴山敏哉(つるやま・としや)氏は八代市出身。1960年9月30日生まれ、60歳。早稲田大学政治経済学部卒。85年熊本日日新聞社入社、2018年業務推進局次長兼営業企画部長、19年業務推進局長、21年褐F本日日新聞社役員待遇関連グループ担当補佐・くまもと新世紀褐レ問。

売上高は65%減の13億4087万円

 また、同社の2021年3月期決算は、売上高が前期比65%減の13億4087万円、経常損益が10億441万円の赤字(前期比9億9111万円の悪化)、当期純損益が7億7041万円の赤字(同7億2341万円の悪化)だった。
 売上全体の約半数を占める宴会部門が同83・4%減。そのうち一般宴会が同85・8%減、婚礼部門が同79%減だった。また宿泊部門が同56%減、レストラン・バー部門が同41%減。いずれも新型コロナウイルス感染拡大の影響を直に受ける形となった。2022年3月期についてもコロナウイルスの今後の状況が見通せないとし、業績予想は発表していない。
 同社では「会社設立から19年間で、過去最悪の事業年度。コロナで消費が落ち込んだだけでなく、大人数の会食や集まりが極めて減少したことで甚大な影響を受けた。今ここが正念場だと感じており、いかに乗り切るかを日々検討している。一方でコロナウイルスのワクチン接種者による会食が増えつつある状況が見られる。今後ワクチン接種が速やかに進み、宴会や会食、婚礼、旅行といった需要の回復に期待したい」と総括した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年8月30日発行 No.483

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