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モンゴル国体育大学と国際教育交流協定・・・・熊本中央高校

 学校法人加寿美学園・熊本中央高等学校(熊本市中央区内坪井町、池田廣校長)は7月1日、モンゴル国体育大学(アルタンツェツェグ・ルハグワスレン学長)と国際教育交流協定を締結した。
 両学校法人の体育・スポーツ科学の教育と研究活動、両法人の教育活動に資することを目的としている。2019年11月に、熊本中央高等学校の女子柔道部がモンゴルに遠征し国際ユース柔道大会に参加。モンゴル国体育大学の理事・教職員がその活躍を知り、同大学付属高等学校との交流を希望したいとの意向が寄せられたことがきっかけとなり、今回の国際教育交流協定の締結に至った。また同高校柔道部監督の板楠忠士教諭がモンゴル国体育大学の客員講師に任命された。今後としては、モンゴル体育大学付属高校との交流をメインに、新型コロナが落ち着いたタイミングで柔道部の交流を先行して進め、他の部活動の生徒たちの交流も進めて行く予定。
 当日は熊本中央高等学校で締結式を開催。アルタンツェツェグ・ルハグワスレン学長らもリモートで締結式に参加した。式の冒頭で学校法人加寿美学園の竹下英理事長が「来年2月には、日本とモンゴルの外交樹立50周年を迎える。そのような節目となる時期に今回の交流協定を締結することは、教育と学術を通して両国の友好関係の発展に寄与し相互理解を一層深めると確信している。今後、さらに広い分野での共同プロジェクトや生徒・教職員の交流が活発になることを願っている」、モンゴル国体育大学のアルタンツェツェグ・ルハグワスレン学長が「学校法人加寿美学園・熊本中央高等学校との協定が締結されることを心から嬉しく思う。未来に向けた協力のビジョンと方向性において両校、両国の友好関係が深まるだろう」とあいさつを述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年9月30日発行 No.484

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