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イオンモール宇城内にデジタル案内板設置・・・・宇城市

 宇城市(守田憲史市長)は8月、潟Tイネックス(大阪市、村田吉優社長)と連携し、イオンモール宇城内に同社の行政・地域情報デジタル案内板「わが街NAVI」を設置した。
 同案内板は同社が全国自治体と共同で設置を進めているもの。50インチ縦型2面の間に横型1面のディスプレイを挟んだ高さ1・9m、横幅2・7m、奥行き0・65m、重さ約400kgの案内板を設置。縦型1面を広告専用とし、現在募集を開始している。
 同社と宇城市は昨年12月、行政情報誌「宇城市くらしのガイドブック」を共同発行している。

大塚製薬と健康増進・災害対応で連携

 宇城市(守田憲史市長)は8月26日、宇城市役所で大塚製薬梶i東京都、井上眞社長)と市民の健康維持、災害対策に関する包括連携協定を締結した。
 同市は生活習慣病の予防のため、食事の際に野菜から食べることを促す「さしより野菜事業」を実施するなど、健康課題解決に努めている。また熊本地震の経験から、防災拠点センターを市内6カ所に設置するなど災害対応強化も図っている。大塚製薬の医療関連事業などで培ったノウハウを活用し、さらなる市民の健康増進、災害対応向上のため連携。今後は両者でさしより野菜、健康ポイント事業の推進や熱中症対策アドバイザー養成講座、災害時無償提供可能な自販機(ライフラインベンダー)の公共施設設置などに取り組む。
 守田市長は「これまで培われてきた経験などを活かしていただき、市民の健康づくりや防災対策強化につなげたい」と話している。
 同社は24日に人吉市と健康維持増進に関する連携協定を結んでいる。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年10月30日発行 No.485

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