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県内13市町村の小学校にサッカーボールを贈呈・・・・熊本トヨタ自動車

 熊本トヨタ自動車梶i熊本市南区日吉2丁目、井原宏社長)は10月14日、サッカーJ3・ロアッソ熊本との共同事業として取り組んでいる「1ゴールアシスト 5」プログラムの一環で県内13市町村の小学校にサッカーボール280球を贈呈した。
 同プログラムはスポーツを通じた子どもたちの健康増進を目的に2016年から両者が共同で取り組んでおり、ロアッソ熊本のリーグ公式戦で1ゴールにつきサッカーボール5球を県内の小学校に寄付している。昨季は全56ゴールだったため今回は280球を贈呈し、累計の寄付数は1115球となった。
 当日大津町役場で開いた贈呈式には、井原社長とロアッソ熊本の運営会社潟Aスリートクラブ熊本の永田求社長、金田英樹大津町長、吉良智恵美大津町教育長が出席。井原社長が金田町長に目録を手渡し、大津町には同町内の7校に計35球を贈った。贈呈式では井原社長が「当社もSDGsに積極的に取り組んでおり、地域社会の持続的な成長のためには子どもたちが元気に育つことが大切だと感じる。このサッカーボールを活用してたくさん運動してほしい」、金田町長が「大津はサッカー強豪校の大津高校や運動公園があるなど、サッカーが盛んな地域。ロアッソ熊本も現在リーグトップを走っているので引き続き活躍を期待している」とあいさつした。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年12月30日発行 No.487

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