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着工数は前年同月比7%減の1097戸・・・・8月県内新設住宅着工件数

 住宅金融支援機構九州支店(福岡市、竹本清志支店長)が調べた2023年8月の熊本県内新設住宅着工件数は、総数で前年同月比7%減の1097戸となり減少に転じた。
 内訳を個別にみると、持家は同6・2%減の408戸で7カ月連続の減少、貸家は同16・1%減の484戸と減少に転じた。分譲住宅は同22・9%増の193戸と増加に転じた。
 また、全国ベースでは総数が同9・4%減の7万399戸と3カ月連続で減少した。内訳別では持家が同5・9%減の2万994戸と21カ月連続して減少。貸家は同6・2%減の2万9364戸で減少に転じ、分譲住宅は同15・5%減の1万9587戸で3カ月連続で減少した。
 さらに、九州管内は総数が同20・2%減の6451戸で減少に転じた。内訳別では持家が同3・6%減の2347戸となり7カ月連続で減少。貸家は同27%減の2619戸、分譲住宅は同20・7%減の1455戸と、ともに減少に転じた。熊本県は23年8月分では全国平均、九州平均をともに上回った。
_くまもと経済 業界NAVI_:2023年12月30日発行 No.511

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