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県産農林水産物などの輸出促進研究会を結成
 吉川幸人・給g川農園社長ら 5月7日に

吉川幸人・給g川農園社長らは、熊本県産農林水産物などの輸出促進を目的とした研究会を結成した。五月七日に設立総会を開催している。
名称は「くまもと農林水産物等輸出促進研究会」。県の農林水産物および県産原料を用いた加工品の輸出について、生産、流通、販売などの関係者による情報交換および課題の把握・検討を行い、輸出促進と関係産業の発展を図るもの。会長には吉川・吉川農園社長が就いた。事務局は同社内(菊池郡西合志町野々島)に置いている。初年度の活動としては、セミナーの実施、見本市への出展および海外視察などのほか、会員相互の情報交換や輸出に向けた課題整理に重点を置いている。
五月七日に熊本市のチサンホテル熊本で開催した設立総会には、会員および行政からの来賓ら約五十人が出席。総会後には自由民主党農産物等輸出促進研究会会長の松岡利勝衆議院議員が「農林水産物輸出の展望について」と題し記念講演を行った。同会の役員は次の通り。
▼会長 吉川幸人(吉川農園、青紫蘇社長)▼副会長 浦辺輝貴(肌美和社長)、香山勇一(コウヤマ社長)▼総務 松本武(松本農園取締役)▼理事 岩原正宜(崇城大学教授)、内田孝昭(内田農場社長)、河地和一(河地愛農園代表)、木之内均(木ノ内農園社長)、杉武男(杉養蜂園会長)、園川茂(星斗農園社長)、長尾成敏(長尾農産社長)、中満房夫(岳間製茶社長)、本田義邦(繊月常務)、右田秀利(草枕グループ社長)、村上範年(村上辛子蓮根店代表)、山内彰雄(山内本店社長)、山田和子(山田陶苑専務)、八幡みわ(サン・ファーム取締役)▼監査 吉田高成・フジバンビ専務、作本泰生・中原温室社長

 
週刊経済:2004年5月18日発行 No.1275
 

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