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着工数は前年同月比11%減の1004戸・・・・12月県内新設住宅着工件数

 住宅金融支援機構九州支店(福岡市、竹本清志支店長)が調べた2023年12月の熊本県内新設住宅着工件数は、総数で前年同月比11%減の1004戸となり2カ月連続で減少した。
 内訳を個別にみると、持家は同9・4%減の347戸で11カ月連続の減少。貸家は同14%減の491戸と減少に転じた。分譲住宅は同4・6%減と4カ月連続で減少した。
 また、全国ベースでは総数が同4%減の6万4586戸と7カ月連続で減少した。内訳別では持家が同13・8%減の1万7031戸と25カ月連続して減少。貸家は同3・6%減の2万5869戸で5カ月連続して減少。分譲住宅は同5・5%増の2万1320戸で増加に転じた。
 さらに、九州管内は総数が同1・4%減の7088戸で3カ月連続の減少。内訳別では持家が同13・9%減の2055戸となり11カ月連続で減少。貸家は同10・1%増の3239戸で増加に転じ、分譲住宅は同3・6%減の1734戸で3カ月連続減少した。熊本県は23年12月分では全国平均と九州平均をともに下回った。
_くまもと経済 業界NAVI_:2024年4月30日発行 No.515

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