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光の森総合住宅展示場内にモデルハウスオープン
 坂口建設 スウェーデン製床材、建具を使用

地場建設業・坂口建設梶i熊本市中央区水前寺公園、坂口秀樹社長)は3月末、菊陽町光の森7丁目の光の森総合住宅展示場内にモデルハウスをオープンした。
同モデルハウスは、同社が展開するスウェーデン住宅「ハインリッヒ」シリーズのEタイプ仕様。木造2階建てで床面積は1階114u、2階80u、延べ床面積194u。外壁は白を基調とし、建物正面に向かって張り出した3つのドーマー屋根が目を引く外観となっている。主要構造部材には県産材を使用し、床材、建具などにスウェーデン製建材を使用。開口部のサッシは全て3層ガラス構造で、高い断熱性、気密性、遮音性があるという。建築費は約4千万円。30歳代から40歳代の年代層をターゲットとしている。同シリーズで、年間20棟の受注を見込んでいる。
同社では「頑丈で、エアコン1台で家一軒分の冷暖房を賄えるほどの高い気密性、断熱性が自慢の住宅」と話している。 (徳山)
週刊経済:2013年4月16日発行 No.1719

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