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南熊本3丁目の画像診断センターが稼働
 ワイズ・リーディング 画像データの管理拠点に

遠隔画像診断サービスの潟純Cズ・リーディング(熊本市飛田3丁目、中山善晴社長)はこのほど、同市南熊本3丁目の画像診断センターを稼働した。
場所は同地のくまもと大学連携インキュベータ内、207号室。床面積は24u。名称は「熊本大学放射線医学教室連携遠隔画像診断センター」。取引先の医療機関から送信されるCTやMRIなどの画像データ管理拠点とするほか、同センターでの読影(どくえい、画像診断)も手掛ける。スタッフは同社従業員4人のほか、2月から新たに1人が勤務。受注状況により同大学放射線医学教室の放射線科専門医を10人程度順次非常勤職員とする予定。
同社は2007年7月に設立、資本金は200万円。従業員は4人。遠隔地の医療機関で撮影された医療画像の読影事業を手掛けている。中山社長は「現在は各医療機関と個別に通信回線を整備している部分もあるが、今回の稼働で遠隔画像診断センターを経由した読影システムに移行していく」と話している。 (東)
週刊経済:2009年1月27日発行 No.1509

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