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南熊本の事業所を拡張
 ワイズ・リーディング 事業拡大に伴い

遠隔画像診断事業の潟純Cズ・リーディング(熊本市飛田3丁目、中山善晴社長)は12月1日、同市南熊本3丁目のくまもと大学連携インキュベータにある事業所を事業拡大に伴い拡張した。
従来「熊本大学連携遠隔画像診断センター」の名称で使用していた同施設207号室の読影(画像診断)スペースが狭隘(きょうあい)化したため、向かい部屋の205号室(48u)を新たに賃借したもの。207号室はサーバー室とし、205号室には読影用PCを従来の1台増となる3台設置した。
同社は2007年7月設立、資本金は2050万円。従業員は10人。医療施設で撮影されたCTやMRIなどの読影を手掛けている。読影協力医師は16人(非常勤)。
中山社長は「子育て中の協力医師のため、205号室にはキッズスペースを設ける。今後も地域医療の充実に貢献していきたい」と話している。 (東)
週刊経済:2011年1月5日発行 No.1604

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