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バナナ売り上げの一部を熊本城復元整備基金に寄付
 藤本物産など3社 「熊本城本丸御殿バナナ」で

鞄。本物産(熊本市西区田崎町、藤本健介社長)など3社は11月1日、「熊本城本丸御殿バナナ」の売り上げの一部約30万円を熊本城復元整備基金に寄付した。
同社のほか熊本大同青果梶i同、月田求仁敬社長)、熊青 西九州青果梶i同、森下義弘社長)が共同で、3年前から1袋販売あたり1円の寄付を目的に販売しているもの。商品は198円で1本売りは98円で販売。
「熊本城本丸御殿バナナ」は、地域貢献を目的にしたご当地バナナとして企画したもので、パッケージには本丸御殿の写真や九曜紋、蛇の目紋などをデザインし、県内約50店のスーパーやコンビニなどで販売されている。 (横山全)
週刊経済:2012年11月13日発行 No.1698

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