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マルショク人吉店内に11店舗目の直営店オープン
 藤本物産 初の地産地消コーナーを設置

青果物卸や直営販売の鞄。本物産(熊本市田崎町、藤本健介社長)は、11月20日に人吉市にオープンしたマルショク人吉店内に11店舗目となる直営店を出店した。
フロア面積は約130uで、青果約130種類を販売する。また、人吉地域の地産地消コーナーを設置し、地元の生産者約90人と契約し、毎日生産物や総菜、しょうゆなどの調味料などを持ち込み販売する。
藤本社長は「県内11店の中で、地産地消コーナーを設けたのは初の試み。人吉店で消費者の反応を見て、ニーズが高ければほかの店舗にも導入していきたい」と話した。来年3月には上益城郡御船町への出店を予定している。
同社は1948年創業、資本金は3600万円。売上高はグループで116億7千万円。従業員数は280人。今年8月に、佐賀県鳥栖市に九州中央支店の「セントラルロジスティクスセンター」を開設。1728ケース収納可能なバナナ加工室をもち、九州全域に出荷している。 (横山)
週刊経済:2008年12月9日発行 No.1503

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