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本社南側にフレッシュセンターを開設
 鞄。本物産 野菜カット製品を製造

青果物卸小売などの鞄。本物産(熊本市田崎町、藤本健介社長)は、このほど本社南側にカット野菜製造などを行う食品加工工場のフレッシュセンターを開設し稼動を始めた。
敷地面積が660uで鉄骨2階建て、延べ床面積が663u。1階がカット場で、2階に休憩室と社員食堂を設けた。同センターの従業員数は10人で、当初の売上目標は年間5億円を目指す。工場内では野菜の洗浄に薬品ではなく電解水を使用し、殺菌と鮮度を保たせる配慮をしている。手始めの商品として、素材を食べ頃の大きさにカットしてフレッシュ真空パックした鍋野菜セットや、焼肉野菜セットを販売している。同社では「青果仲卸業の強みを生かし、新鮮で旬な素材をもとにしたカット製品の製造が可能で、価格も手頃な値段で提供できる。野菜の種類や量なども、広くモニタリングして対応していきたい」としている。同社は1948年創業、2003年の売上高は約84億円。従業員数は70人。関連会社に泣Pイ・エフ物流、泣tレッシュ・ダイレクトを持つ。 (横山)

週刊経済:2004年12月7日発行 No.1304

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